総務省防災情報室令和8年度 (2026年)事業番号: 006647複数年度追跡可能
消防庁の所管するシステムの運用
最終決定額 (国会承認予算枠)
6億4,545万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億8,145万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
南海トラフや首都直下地震等の大規模自然災害等が発生した場合でも、災害応急対応を迅速・的確に行い、国民の命を守るという消防庁の使命を果たすため、消防庁における業務の継続的改善や、消防庁が所掌する消防防災業務を支援する機器・設備等の効率化、高度化により、大規模災害時にも継続的に災害応急活動が可能となるよう耐災害性の強化等、消防庁の危機管理能力の向上を図る。
事業の概要
○消防庁の情報通信機器や情報収集処理車両の維持・管理、衛星を含む各種通信回線の確保、消防防災無線網の維持・管理、必要な機器更新等を継続して実施する。 ○業務効率化や総務省デジタル・ガバメント中長期計画に基づくシステムの更改に向けて、業務における課題整理や各種調査を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 3億8,035万円 | 4億4,923万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億1,336万円 | 5億2,995万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億8,145万円 | 7億8,611万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 7億8,145万円 | 6億4,545万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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