防衛省一般防音班令和8年度 (2026年)事業番号: 005374複数年度追跡可能
騒音防止事業(一般防音)
最終決定額 (国会承認予算枠)
145億5,902万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
86億2,066万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
168.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
防衛施設は、わが国の防衛力と日米安全保障体制を支える基盤として必要不可欠なものであり、これらは、演習場、飛行場など用途が多岐にわたり、広大な土地を必要とするものである。 航空機による頻繁な離着陸、火砲による射撃等が周辺地域の生活環境に大きな影響を及ぼす場合があり、さらにジェット戦闘機等による航空機騒音については、各地で訴訟が提起されている状況である。 これらの障害を防止し、又は軽減するため学校、病院等について地方公共団体等が防音工事を行うときは、国が補助金の交付を行うことによって、関係住民の生活の安定及び福祉の向上などが図られることで理解と協力が得られ、ひいては、防衛施設の安定的な使用に寄与する。
事業の概要
自衛隊等の航空機の離陸、着陸等の頻繁な実施により生ずる音響に起因する障害が著しいものを防止、軽減するため、学校、病院等について地方公共団体等が防音工事を行うときは、予算の範囲内においてその費用の全部又は一部を補助している。また、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第3条第2項(以下「環境整備法第3条第2項」という。)に準ずる措置として、学校等の防音工事を実施した施設を対象に、当該工事で設置した空気調和設備を稼働させることにより超過負担となる電気料金等の一部を補助している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 99億6,600万円 | 124億700万円 | 沖縄防衛局 |
| 令和4年度 (2022年) | 64億9,500万円 | 106億5,400万円 | 南関東防衛局 |
| 令和5年度 (2023年) | 81億5,800万円 | 102億7,400万円 | 沖縄防衛局 |
| 令和6年度 (2024年) | 83億3,365万円 | 102億8,291万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 107億2,724万円 | 112億7,505万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 86億2,066万円 | 145億5,902万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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