厚生労働省感染症対策課令和8年度 (2026年)事業番号: 002112複数年度追跡可能
新型インフルエンザ等対策費
最終決定額 (国会承認予算枠)
70億4,151万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
95億7,122万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
・「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、抗インフルエンザウイルス薬及びプレパンデミックワクチンの備蓄を行う。 ・感染症有事に即応できる持続可能な生産体制を構築するため、製造施設・設備整備の支援を行う。
事業の概要
・最新の医学・疫学的知見、諸外国における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄状況を踏まえて、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を進めている。 ・新型インフルエンザの発生に備え、最低限の社会機能を維持するために必要なプレパンデミックワクチン原液(特に必要と認められる水際対策の従事者等に、速やかにワクチン接種が行えるよう一部製剤化)の備蓄等を進めている。 ・新型インフルエンザ発生後、ワクチン製造用のウイルス株が決定されてから6か月以内に全国民分のパンデミックワクチンを国内で製造する体制を整備するため、複数の株のパンデミックワクチンを生産可能な事業者に対して、当該ワクチンの製造・出荷に係る倉庫棟等を整備するための支援を行い、パンデミックワクチンの製造・出荷速度を維持できるようにする。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 75億5,837万円 | 5,991億9,259万円 | 株式会社A |
| 令和4年度 (2022年) | 54億336万円 | 3,759億7,959万円 | 株式会社A |
| 令和5年度 (2023年) | 57億4,357万円 | 1,042億6,286万円 | ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 16億5,099万円 | 162億2,353万円 | ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 33億5,211万円 | 123億1,039万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 95億7,122万円 | 70億4,151万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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