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農林水産省畜産技術室令和8年度 (2026年)事業番号: 003288複数年度追跡可能

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち家畜能力等向上強化推進

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億4,966万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億6,637万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
75.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、高能力な家畜を生産するための家畜改良により畜産物の生産性向上を推進する取組や遺伝的多様性の確保に資する取組等を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。

事業の概要

実施内容は、①乳用牛の改良の推進のため、遺伝子解析情報を活用した改良手法の活用により長命連産性等に優れた乳用牛を作出するための乳用牛改良の推進に必要なデータ収集の取組への支援、②肉用牛の改良の推進のため、遺伝的能力評価のためのデータ収集・活用等の取組への支援、③豚の改良の推進のため、遺伝的能力評価の基礎となる種豚等の導入とデータを分析する取組への支援、④地鶏等の安定的かつ持続的な生産を振興するため、民間団体や都道府県を対象に、始原生殖細胞(PGCs)の保存・復元技術習得のための研修会や、その技術を広く普及するための講習会の開催、関連する必要な機器を導入する取組への支援 の4つである。 このうち、①~③は、令和元年度から実施、④は、令和2年度から実施した。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億3,400万円3億3,400万円乳用牛群検定全国協議会
令和4年度 (2022年)4億5,500万円3億3,400万円乳用牛群検定全国協議会
令和5年度 (2023年)3億6,100万円3億2,900万円乳用牛群検定全国協議会
令和6年度 (2024年)4億1,900万円3億5,078万円乳用牛群検定全国協議会
令和7年度 (2025年)3億9,411万円3億5,078万円乳用牛群検定全国協議会
令和8年度 (2026年)(選択中)4億6,637万円3億4,966万円乳用牛群検定全国協議会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
乳用牛群検定全国協議会
公金支出契約額
1億6,485万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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