内閣府宇宙開発戦略推進事務局令和8年度 (2026年)事業番号: 000227複数年度追跡可能
実用準天頂衛星システム事業の推進
最終決定額 (国会承認予算枠)
385億3,999万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
869億7,770万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
44.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
衛星測位システムは社会経済活動の基盤的なインフラであることから、各国は衛星測位システムの構築を進めている。我が国は米国のGPSに依存しているために測位可能時間や精度が限定的であるなどの問題があり、我が国独自の準天頂衛星システム「みちびき」の開発・整備を行うことで、産業の国際競争力強化、産業・生活・行政の高度化・効率化、アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上、日米協力の強化及び災害対応能力の向上等広義の安全保障に資することを目的とする。
事業の概要
宇宙基本計画(令和5年6月閣議決定)地理空間情報活用推進基本計画(令和4年3月閣議決定)等において、準天頂衛星システム「みちびき」の開発・整備を着実に推進するとされたことを踏まえ、取組を進める。具体的には、測位衛星の補完機能(測位可能時間の拡大)や、測位の精度や信頼性を向上させる補強機能等を有する準天頂衛星システム「みちびき」を開発・整備・運用する。その際、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用し、効率的かつ効果的に実行する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 278億1,100万円 | 489億7,800万円 | (国研)宇宙航空研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 269億8,200万円 | 410億7,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 280億3,695万円 | 416億2,800万円 | 準天頂衛星システムサービス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 208億2,417万円 | 462億2,816万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 240億9,723万円 | 558億934万円 | 準天頂衛星システムサービス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 869億7,770万円 | 385億3,999万円 | 準天頂衛星システムサービス株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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