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防衛省総括班令和8年度 (2026年)事業番号: 005378複数年度追跡可能

一般広報

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億5,291万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億8,644万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛に対する日本国民及び外国人の認識と理解を深め防衛施策に対する信頼と協力を得るため、防衛の実態を正しく部内及び部外に伝え、防衛に関する知識の普及及び宣伝に関する任務を遂行する活動を実施している。

事業の概要

災害派遣、海外における活動など、自衛隊はどんなに厳しい状況下でも、高い練度と精強性を活かして与えられた任務を遂行し、国の平和と安全を守ることを第一の任務としており、このことを国民に理解していただくことが必要である。このため、広報活動としては様々な手段を適切に組み合わせて実施することが有効であるが、特に映像等、視聴覚に訴える広報活動はより高い効果が期待できるため、防衛政策をわかりやすく説明した映像などを製作し発信するとともに、防衛政策についてわかりやすく説明するパンフレット等を作成している。  また、音楽まつりのほか、平素より各地域、様々な場面で音楽隊によるコンサートを実施している。こうした活動も含め、防衛省・自衛隊の各種行事を実施することにより、国民に自衛隊の実情を紹介し、理解を深めるとともに親近感の醸成を図ることとする。  このほか、自衛隊の様々な活動について、国民に認識していただき理解を深めるための防衛施策等に関する各種広報活動(防衛シンポジウム、防衛モニター、ホームページによる情報提供、防衛省広報アドバイザーなど)を実施し、国民の意見や意識などを把握することで今後の広報活動の参考としている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億2,700万円3億600万円㈱ハップ
令和4年度 (2022年)3億6,100万円3億3,700万円公益財団法人東京オペラシティ文化財団
令和5年度 (2023年)9億500万円7億3,100万円ARアドバンストテクノロジ株式会社
令和6年度 (2024年)11億4,917万円12億8,519万円その他
令和7年度 (2025年)8億5,364万円11億8,810万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)9億8,644万円8億5,291万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
5億7,032万円
国税庁 法人番号
未登録

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