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文部科学省高校修学支援室令和8年度 (2026年)事業番号: 001536複数年度追跡可能

高校生等への修学支援

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,174億5,919万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,174億5,919万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

高等学校等就学支援金の支給や、都道府県が行う事業に対して国が補助することにより、家庭の教育費負担の軽減を図り、自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境を整備し、教育の機会均等を図り、もって、我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材の育成に資する

事業の概要

○高等学校等就学支援金:高等学校等に在学する日本人等の生徒等の授業料に充てるため、年収に関わらず、国の設置する高等学校等に通う生徒等に対しては、年額115,200円、公立高校等に通う生徒等に対しては年額118,800円、私立高校等に通う生徒等に対しては年額457,200円を上限として支援金を支給。 〇高校生等・新修学支援:高等学校等就学支援金制度の見直しに伴い、新制度の対象外となる外国籍及び外国人学校の生徒に対して、旧制度と同等の水準で、当該生徒に係る授業料を支援する事業を支援。(令和8年度4月より開始) ○高校生等奨学給付金:高等学校等に在学する日本人等の生徒等の世帯については、生活保護受給世帯及び年収490万円未満の世帯を対象に、授業料以外の教育費負担を軽減するために、各都道府県が実施する高校生等奨学給付金事業を支援。また、就学支援金新制度の対象外となる外国籍及び外国人学校の生徒等の世帯については、生活保護受給世帯及び住民税非課税世帯を対象に同様の支援を実施。 〇高等学校等就学支援金制度の検証・検討のための調査研究:法施行後3年以内に行う検証・検討にあたって、データ等の客観的情報を幅広く丁寧に収集及び分析し、必要な措置を講じることが求められていることを受け、調査・分析を実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,288億8,980万円4,335億1,622万円大阪府
令和4年度 (2022年)4,313億2,539万円4,300億5,960万円大阪府
令和5年度 (2023年)4,290億4,211万円4,283億5,370万円大阪府
令和6年度 (2024年)4,263億2,130万円4,244億3,533万円その他
令和7年度 (2025年)4,235億7,919万円5,284億9,710万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)6,174億5,919万円6,174億5,919万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
2,262億395万円
国税庁 法人番号
未登録

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