国土交通省観光産業課令和8年度 (2026年)事業番号: 006114複数年度追跡可能
地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
9,704万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
観光地の顔となる宿泊施設を中心とした、地域一体となった面的な観光地再生・高付加価値化について、自治体・観光地域づくり法人(DMO)等による観光地再生に向けた地域計画の作成や同計画に基づく改修事業等を強力に支援するもの。 観光産業のポストコロナの反転攻勢につなげるための取組を強力に支援するもの。
事業の概要
ポストコロナの観光業の力強い成長のため、地域経済に裨益する宿泊施設を核とした観光地再生・高付加価値化に向けた取組を強力に後押しすることで、地域全体の魅力と収益力の向上を図る。 具体的には、自治体・観光地域づくり法人(DMO)等による地域計画策定について伴走支援(事務局による専門家派遣等を通じた地域全体の課題整理・協議体運営サポート等)を実施し、当該計画に基づいて宿泊施設改修や廃屋撤去等といった観光地再生に資する個別事業支援を実施する。また、交通事業者が、地域の観光資源とタイアップし、観光イベントの実施、車両等の観光資源化・関連施設の高品質化等により、地域の集客力とアクセス性の向上を両立しつつ、地域観光の高付加価値化を目指す事業の取組について支援を行い、観光地の魅力向上と交通事業者の高品質化の両立を図る。 ※本事業はR4年度補正 国庫債務負担行為500億円(令和6年度~令和8年度)を計上。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 2,000億2,700万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 120億円 | 1,200億円 | 株式会社博報堂 |
| 令和6年度 (2024年) | 30億円 | 521億6,969万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 10億9,357万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 9,704万4,000円 | 株式会社博報堂 |
公金支出先・契約先情報
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