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環境省地域脱炭素事業推進課令和5年度 (2023年)事業番号: 001900複数年度追跡可能

地域脱炭素移行・再エネ推進交付金

最終決定額 (国会承認予算枠)
688億502万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
114.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減目標の達成に向けて、「地域脱炭素ロードマップ」(令和3年6月9日第3回国・地方脱炭素実現会議決定)、「地球温暖化対策計画」(令和3年10月22日閣議決定)、「GX実現に向けた基本方針(令和5年2月10日閣議決定)」等に基づき、地域特性に応じて民間と共同して脱炭素事業に意欲的に取り組み、地域課題の解決にも資する取組を行う地方公共団体等に対して、地域の脱炭素トランジションへの投資として、本交付金を交付し、複数年度にわたり継続的かつ包括的に支援する。本交付金により、地球温暖化対策推進法と一体となって、少なくとも100か所の「脱炭素先行地域」で、脱炭素に向かう地域特性等に応じた先行的な取組を実施するとともに、脱炭素の基盤となる重点対策を全国で実施し、国・地方連携の下、地域での脱炭素化の取組を推進する。

事業の概要

意欲的な脱炭素の取組(下記1又は2)を行う地方公共団体等に対し複数年度にわたり継続的かつ包括的に支援する。 1.脱炭素先行地域づくり事業への支援  2050年カーボンニュートラルを20年前倒しで実現を目指す脱炭素先行地域に選定された地方公共団体に対して、再エネ等設備の導入に加え、基盤インフラ設備や省CO2等設備の導入、これらと一体となってその効果を高めるために実施するソフト事業等を支援 2.重点対策加速化事業への支援  再エネ発電設備を一定以上導入する地方公共団体に対して、地域共生再エネ等の導入や住宅の省エネ性能の向上などの重点対策の複合実施等を支援

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)200億円0円—
令和4年度 (2022年)400億円250億円—
令和5年度 (2023年)(選択中)600億円688億502万円安曇野市
令和6年度 (2024年)662億2,052万円1,166億8,746万円その他
令和7年度 (2025年)631億1,751万円1,328億729万円その他の地方公共団体
令和8年度 (2026年)730億2,051万円842億1,093万円その他の地方公共団体

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
安曇野市
公金支出契約額
1億8,100万円
国税庁 法人番号
6000020202207gBizINFO →

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