外務省生物・化学兵器禁止条約室令和8年度 (2026年)事業番号: 001138複数年度追跡可能
化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(義務的拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
5,778万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,307万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国は、化学兵器禁止条約(CWC)に基づき、中国において発見されている旧日本軍の遺棄化学兵器(ACW)を廃棄する義務を負い、そのための事業に誠実に取り組んでいる。CWCの実施機関である化学兵器禁止機関(OPCW)は、CWCに基づき、我が国が実施するACWの処理に対し査察を含む検証活動を実施している。我が国として検証活動に協力し、CWC上の義務を誠実に実施していることを示す。
事業の概要
本件拠出金は、OPCW技術事務局によるACW査察の実施に関する経費。査察を着実に実施することは、我が国の条約上の義務の誠実な履行を示すこととなる。査察期間中、OPCW査察団、我が国代表団、中国側代表団は、CWCの諸規定に従い、ACWの発掘・回収、保管、廃棄等の状況を現地で確認し、報告書(査察の内容等を記載したもの)の作成を行う。なお、本査察はACWの処理が行われている中国国内で行われる。OPCW査察団の活動経費はユーロ建て、中国代表団の活動経費はドル建てで請求される。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,586万円 | 7,790万円 | 化学兵器禁止機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,277万3,000円 | 5,747万円 | 化学兵器禁止機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,781万3,000円 | 6,781万3,000円 | 化学兵器禁止機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,369万4,000円 | 5,279万円 | 化学兵器禁止機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,698万5,000円 | 8,263万8,000円 | 化学兵器禁止機関 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 6,307万円 | 5,778万5,000円 | 化学兵器禁止機関 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)