農林水産省貿易業務課令和4年度 (2022年)事業番号: 003209複数年度追跡可能
麦管理経費(食糧麦買入費、麦管理費)
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,805億7,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,244億2,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
60.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(以下、「法」という。)に基づき、主要な食糧である麦が、主食としての役割を果たし、かつ、北海道の畑作輪作体系、都府県の水田営農における重要な農産物としての地位を占めていることにかんがみ、国家貿易による輸入・売渡し・備蓄に係る措置を総合的に講ずることにより、麦の需給及び価格の安定を図り、もって国民生活と国民経済の安定に資する。
事業の概要
我が国は、麦の需要の約9割を輸入で賄っており、そのうち、汎用性が高く輸入ロットが大きい主要5銘柄の小麦(年間約400万トン)は、主にアメリカ、カナダ、オーストラリアから競争入札により輸入する(一般輸入)。また、飼料用麦や食糧用大麦、輸入ロットが小さい食糧用小麦(年間約100万トン)は、輸入業者と実需者が結びついて申込むSBS方式により輸入を行う。 また、麦の供給が不足する事態に備え、食糧用輸入小麦の買受資格者が食糧用輸入小麦の年間需要量の2.3か月分を備蓄する場合、1.8か月分の備蓄に要する費用を助成するとともに、不測の事態が生じた場合において、新たな輸入先国から安全な小麦の輸入を確保できるよう、安全性検査を実施する。さらに、我が国未承認の遺伝子組換え小麦の混入の疑義が生じた場合の確認検査等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,564億1,900万円 | 3,181億4,800万円 | CZL株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,244億2,900万円 | 3,805億7,500万円 | CZL株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,906億6,900万円 | 4,970億5,200万円 | 丸紅株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,532億375万円 | 4,650億7,320万円 | CZL株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,125億5,530万円 | 4,457億7,919万円 | 丸紅株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,900億4,509万円 | 4,066億6,152万円 | 丸紅株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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