外務省国際保健戦略官室令和8年度 (2026年)事業番号: 001268複数年度追跡可能
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
54億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
54億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
途上国における三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の感染者数及び死亡者数の削減に向けて、持続可能な形で適切な貢献を行い、支援を必要とする国々において新型コロナにより引き起こされた影響を緩和し、持続可能な開発のための2030アジェンダのゴール3で掲げられている三大感染症の収束達成に寄与する。
事業の概要
民間財団や国連機関ではない官民連携パートナーシップとして、二国間援助機関や国連機関と連携して感染症対策及び保健システム強化に対する支援を行う。具体的には、途上国における三大感染症(エイズ、結核、マラリア)の予防、診断、治療を実現し、これらを促進するための事業や、三大感染症対策を効果的に実施できる強靱かつ持続可能な保健システムを構築するための事業に対して資金供与を行い、途上国が抱える保健課題の改善に貢献する。 なお、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)は、2000年の九州・沖縄サミットで感染症対策が主要課題とされ、追加的資金調達の必要性をG8首脳間で確認したことを受けて2002年に設立された。日本は、いわばグローバルファンドの生みの親であり、継続的にグローバルファンドを支援していくべき立場にある。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 80億円 | 200億円 | 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 |
| 令和4年度 (2022年) | 110億7,000万円 | 269億2,400万円 | 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 40億円 | 185億7,700万円 | 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 40億円 | 292億円 | グローバルファンド |
| 令和7年度 (2025年) | 21億円 | 168億6,239万円 | グローバルファンド |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 54億円 | 54億円 | グローバルファンド |
公金支出先・契約先情報
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