公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省安全保障政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 001008複数年度追跡可能

サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,240万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,394万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

開発途上国におけるサイバーセキュリティ能力の向上を行うための基金に資金を拠出し、途上国のサイバーセキュリティ能力構築支援を通じ、自由、公正、かつ安全なサイバー空間を目指すことを目的とする。

事業の概要

世界銀行の「サイバーセキュリティ・マルチドナー信託基金(Cybersecurity Multi-Donor Trust Fund)」は、開発途上国のサイバーセキュリティ分野での能力構築に特化した支援の提供を目的としており、世界銀行は、本基金を通じて、医療機関を含む重要インフラ等のサイバーセキュリティ強化に資する人材育成やサイバーセキュリティ分野の技術支援等を実施することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ能力を包括的に向上させることを意図している。我が国から本基金に拠出することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ分野の能力構築支援に貢献することを通じ、サイバー空間における法の支配を推進し、インド太平洋地域を始め国際社会の平和と安定に寄与する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,000万円2,000万円—
令和4年度 (2022年)2,000万円2,000万円—
令和5年度 (2023年)1,800万円1,826万8,000円世界銀行
令和6年度 (2024年)1,924万1,000円1,708万3,000円世界銀行
令和7年度 (2025年)1,472万7,000円1,460万6,000円世界銀行
令和8年度 (2026年)(選択中)1,394万4,000円1,240万5,000円世界銀行

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
世界銀行
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ