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内閣府地方創生推進事務局令和4年度 (2022年)事業番号: 000130複数年度追跡可能

地方創生推進交付金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,365億6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
930億1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
146.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地方版総合戦略に位置付けられた地方公共団体の自主的・主体的で先導的な取組を支援することにより、第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」(2020改定版)で打ち出されている「将来にわたって『活力ある地域社会』の実現」や「『東京圏への一極集中』の是正」等を目指す。

事業の概要

・本交付金は、デジタル田園都市国家構想による地方活性化をはじめ、地方版総合戦略に位置付けられた地方公共団体の自主的・主体的で先導的な取組を支援し、地方公共団体を交付対象者とする。なお、本交付金が支援する取組は、ソフト事業のほか、道、汚水処理施設又は港の整備を対象とする。 ・令和4年度は、デジタル技術の活用により、地域の個性を活かしながら、地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指す「デジタル田園都市国家構想」を推進する観点から、新規事業において、デジタル技術の活用及びその普及等を推進するための取組を事業内容に含めることを申請の要件とする等の変更を行った。【補助率:1/2等】 ※地方創生推進交付金のうち一部については、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律第11条の交付金として、地方大学・地域産業創生交付金と一体的に執行する。また、地方創生推進交付金申請支援システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。 ※令和5年度は、地方創生推進交付金、地方創生拠点整備交付金及びデジタル田園都市国家構想推進交付金を、新たに「デジタル田園都市国家構想交付金」として位置付け、デジタル田園都市国家構想の実現に向け分野横断的に支援する。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,130億1,000万円1,411億8,600万円国土交通省
令和4年度 (2022年)(選択中)930億1,000万円1,365億6,700万円国土交通省
令和5年度 (2023年)534億3,600万円711億4,000万円北海道
令和6年度 (2024年)552億3,026万円664億7,139万円その他
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしその他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国土交通省
公金支出契約額
218億2,800万円
国税庁 法人番号
2000012100001gBizINFO →

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