厚生労働省若年者・キャリア形成支援担当参事官室令和8年度 (2026年)事業番号: 002645複数年度追跡可能
中高年世代活躍応援プロジェクト
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億6,435万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億278万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
就職氷河期世代を含む就職に困難を抱える中高年層(以下、「中高年世代」という。)の固有の課題や今後の人材ニーズを踏まえつつ、個々人の状況に応じた支援により、正規雇用化をはじめ、希望に応じて意欲・能力をいかして活躍できる環境整備を進める。また、都道府県内の中高年世代の活躍支援策のとりまとめ等を行うために各都道府県に設置した「中高年世代活躍応援プロジェクト都道府県協議会」(以下、「都道府県協議会」という。)を通じて各種取組を進めるほか、支援策について様々なルートを通じた積極的な広報を実施することにより、中高年世代の方々の活躍促進を図る。
事業の概要
都道府県協議会が、人手不足分野や地元企業への就職の推進等、地域の実情・課題も踏まえた支援の方向性をとりまとめ、民間の創意工夫を生かし、支援対象者の状況に応じた就労相談(キャリアカウンセリング)、企業説明会・就職面接会の開催、能力開発施設や支援機関、積極採用企業等への見学ツアーの実施等、地域の実情・課題に即した中高年世代向け就労支援施策を実現する。また、中高年世代に対する国の各種支援策について、インターネット広告、SNS広告等のメディアを活用するなど、あらゆるルートを通じた戦略的な広報を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 36億2,827万円 | 41億9,439万円 | 公益社団法人日本バス協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 9億9,749万円 | 36億2,827万円 | 特定非営利活動法人日本情報技術取引所 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億9,656万円 | 9億9,749万円 | 一般社団法人ソフトウェア協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億6,273万円 | 9億9,656万円 | その他37局 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億6,435万円 | 5億6,273万円 | 他 37都道府県労働局に対する示達 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 5億278万円 | 5億6,435万円 | その他37都府県 |
公金支出先・契約先情報
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