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厚生労働省新興感染症等医療企画係令和8年度 (2026年)事業番号: 002072複数年度追跡可能

院内感染対策

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,247万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,247万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクター及びノロウイルスをはじめとした各種の病原体に起因する院内感染の発生や、医療技術の高度化による感染症に対する抵抗力が比較的弱い患者の増加などから、医療機関においては、最新の科学的知見に基づいた適切な院内感染対策の実施が求められているため、院内感染対策に関する講習会の実施等により、最新の科学的知見に基づいた適切な知識を伝達することで、院内感染対策の更なる徹底を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は医療従事者に対し、院内感染対策に関する講習会を実施する事業である。実施内容は、①院内感染対策に関して、地域において指導的立場を担うことが期待される病院等の従事者を対象とした院内感染対策に関する講習会、②上記医療機関と連携し、各医療機関の院内感染対策の推進を図ることを目的とした講習会、③平時及び院内感染発生時に医療機関との連携や、適切な介入・支援が求められる行政機関職員向け講習会、④医療機関等に勤務するすべての医療従事者への新型コロナウイルス感染症に関する情報の伝達を目的とした講習会の4つであり、業務委託によって行う。 このうち、③は令和4年度から、④は令和2年度から令和5年度まで実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,691万4,000円2,691万4,000円一般社団法人日本環境感染学会
令和4年度 (2022年)3,021万1,000円1,549万5,000円一般社団法人日本環境感染学会
令和5年度 (2023年)1,834万9,000円1,247万5,000円株式会社リベルタス・コンサルティング
令和6年度 (2024年)1,247万5,000円1,229万7,000円一般社団法人日本環境感染学会
令和7年度 (2025年)1,247万5,000円1,247万5,000円一般社団法人日本環境感染学会
令和8年度 (2026年)(選択中)1,247万5,000円1,247万5,000円一般社団法人日本環境感染学会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人日本環境感染学会
公金支出契約額
441万8,952円
国税庁 法人番号
4010705002096gBizINFO →

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