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農林水産省食品安全政策課(一般会計)令和8年度 (2026年)事業番号: 022601複数年度追跡可能

コーデックス・アジア地域調整部会(CCASIA)開催経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,779万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

コーデックス委員会は、消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として国連のFAO(国際食料農業機関)及びWHO(世界保健機構)により設置された、食品に関する国際基準を策定している政府間機関である。我が国は、2024年11月、アジア地域調整部会(CCASIA)議長国に就任した。議長国は、任期中に1回、CCASIAを開催することとされており、2025年の中国開催に続き、2027年11月、日本において第24回CCASIAを開催予定である。議長国として会議の実効性を確保し、円滑かつ適切な会議運営を確保することは、アジア各国からの信認を強化し、コーデックスにおける規格策定作業を通じた我が国の農林水産物・食品の輸出促進と食料安定供給に資するものである。また、日本が議長国に就任したことは、内閣官房国家安全保障局及び外務省を中心に政府一体となった取組を推進している国家安全保障を達成するための戦略的アプローチの一つとしての、国際機関における幹部候補人材の育成に資するものである。

事業の概要

我が国は、食品に関する国際基準を策定するコーデックス委員会において、我が国の実情を反映した規格策定による輸出促進、ひいては国内への食料安定供給のため、アジア地域調整部会(CCASIA)の議長国を務めている。議長国の任務として、2027年11月に次回CCASIAを日本で開催する予定であることから、我が国と食文化や気候・風土が類似するアジア地域からの信認を強化し、コーデックス委員会において有利な結論を得るため、会議の実効性確保と円滑な運営を行うための業務を事業者に委託する。

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
未定(入札により決定)
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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