公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省地域生活・発達障害者支援室令和8年度 (2026年)事業番号: 020522複数年度追跡可能

強度行動障害者支援のための中核的人材養成研修事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,141万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,937万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
110.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

強度行動障害の状態にある児者に対してチームで支援を実施するに当たり適切なマネジメントを行う中核的人材については、令和6年度報酬改定において、その配置を評価する加算が新設されたことも踏まえ、その養成研修を計画的に実施していく必要がある。 本事業では、厚生労働科学研究により開発される強度行動障害者支援の人材養成のための専門研修プログラムを活用して、専門性の高い中核的人材を養成する。あわせて、令和9年度から、順次、全国の都道府県で中核的人材の養成研修を実施することを見据え 、指導的人材の養成や、指導的人材が活用する教材の開発等を実施する。

事業の概要

【事業内容】 ・強度行動障害の状態にある児者に対して支援を行う中核的人材の養成研修 ・都道府県において中核的人材の養成を担う指導的人材の養成及び指導的人材が活用する教材の開発 ・研修修了者に対するフォローアップのため、中核的人材による現場での実践を共有するための報告会の開催等                 【実施主体】 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 ※令和6年こども家庭庁・厚生労働省告示第3号附則第7条の規定に基づき実施

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)2,141万9,000円2,141万9,000円独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
令和7年度 (2025年)2,141万9,000円2,141万9,000円独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
令和8年度 (2026年)(選択中)1,937万8,000円2,141万9,000円独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
公金支出契約額
1,774万4,000円
国税庁 法人番号
8070005002779gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ