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農林水産省センサス統計室令和8年度 (2026年)事業番号: 003427複数年度追跡可能

農林漁業センサス

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,196万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,900万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
46.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農林水産行政を支える情報インフラとして、食料・農業・農村基本計画などの各種農林水産施策の企画・立案・推進・評価に係る基礎資料に活用するとともに、公共財として広く国民に対して情報の提供を行う。また、全数を調査することで、各種農林水産統計調査を実施するために必要な母集団を整備する。

事業の概要

【農林業センサス(事業開始年度:昭和24年度)】  農林業センサスは、調査の設計、準備、実施、取りまとめ等の一連の事務について5か年で事業計画を策定して実施している。  2025年農林業センサスについては、令和7年度に調査結果の集計及び公表を行い、令和8年度に報告書の作成を予定している。  2030年農林業センサスについては、令和9年度に調査計画の策定に向けて農林業センサス研究会等を設置し、外部有識者の意見を聴取し検討を深めるとともに、調査手法・調査内容等の検証の実施を予定している。 【漁業センサス(事業開始年度:昭和23年度)】  漁業センサスは、調査の設計、準備、実施、取りまとめ等の一連の事務について5か年で事業計画を策定して実施している。  2028年漁業センサスについては、令和8年度に調査計画の策定に向けて漁業センサス研究会等を設置し、外部有識者の意見を聴取し検討を深めるとともに、検討内容に即した各種課題の把握整理を行うための現地実態調査の実施を予定している。令和9年度は、令和8年度に引き続き漁業センサス研究会等を開催するとともに、研究会等の議論を踏まえた調査手法、調査内容等の検証の実施を予定している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円1,000万円—
令和4年度 (2022年)5億9,600万円0円福岡県
令和5年度 (2023年)54億7,000万円9億2,600万円株式会社サーベイリサーチセンター
令和6年度 (2024年)10億1,679万円54億7,002万円その他
令和7年度 (2025年)3,196万5,000円10億1,679万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)6,900万1,000円3,196万5,000円株式会社サーベイリサーチセンター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社サーベイリサーチセンター
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6011501006529gBizINFO →

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