MICE誘致・開催促進事業(国際観光旅客税財源)
事業の目的
MICEの開催は、主催者による開催に伴う消費支出や参加者による開催期間中の長期滞在など、開催地域を中心に大きな経済効果をもたらすものである。MICEの中でも国際会議の開催件数については、観光立国推進基本計画(令和8年3月27日閣議決定)において、「2030年までに「アジアNo.1開催国としての地位」を確立し、「欧米上位国に拮抗する世界5位以内の地位」を目指す」とされているとともに、新時代のインバウンド拡大アクションプラン(令和5年5月30日観光立国推進閣僚会議決定)においても、「令和12年(2030年)にアジアNo.1の開催国として不動の地位、世界5位以内」を目標としている。この目標達成に向けて、本事業では我が国のMICE誘致の国際競争力を強化することで、MICEの誘致・開催を促進し、外国人観光旅客の来訪の促進につなげる。
事業の概要
各都市のMICE誘致体制の抜本的強化を図るために、①~⑤を実施する。 ①各地域における国際MICE開催地としての魅力向上について、開催地域以外での宿泊を伴う、イベント付随も含めたモデル実証 ②データ収集・分析、若手人材の海外研修など、コンベンションビューローの更なる機能高度化(専門家派遣等) ③ MICE施設における受入環境等の整備補助 ④コンベンションビューローによる海外リード開発のための取組への補助 ⑤MICE経済波及効果の測定や開催施設のコンセッション方式導入に係る取組
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 3,400万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7億1,359万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 7億円 | 株式会社コングレ |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7億6,389万円 | 株式会社JTBコミュニケーションデザイン |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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