経済産業省燃料流通政策室令和8年度 (2026年)事業番号: 003703複数年度追跡可能
災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金
最終決定額 (国会承認予算枠)
74億7,707万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
40億7,213万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
183.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
災害時において、道路等が寸断した場合に、LPガス充填所やガソリンスタンドなどの供給側の強靱化だけでは燃料供給が滞る可能性があることから、需要家側においても自家発電設備等を稼働させるため、自衛的な燃料備蓄体制を構築し、災害時における施設機能の継続を目的とします。
事業の概要
大規模な災害等が発生した時に、系統電力、都市ガスの供給が途絶した場合でも、避難困難者が多数生じる医療施設や福祉施設、公的避難所や一時避難所となり得る施設等に対し、これら施設等に設置するLPガスタンク、石油タンク等の燃料備蓄設備とこれに伴う避難施設の機能維持のための備品である発電機、燃焼機器、空調設備等を導入する者に対し、燃料備蓄設備や周辺機器等の購入や設置工事費に要する経費の一部を補助する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 50億5,000万円 | 112億1,500万円 | 一般財団法人エルピーガス振興センター |
| 令和4年度 (2022年) | 54億円 | 111億4,000万円 | 一般財団法人エルピーガス振興センター |
| 令和5年度 (2023年) | 42億円 | 106億7,400万円 | 一般財団法人エルピーガス振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 39億7,500万円 | 105億4,236万円 | 一般財団法人エルピーガス振興センター |
| 令和7年度 (2025年) | 47億800万円 | 90億2,788万円 | 一般財団法人エルピーガス振興センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 40億7,213万円 | 74億7,707万円 | 一般財団法人エルピーガス振興センター |
公金支出先・契約先情報
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