厚生労働省職業紹介等業務担当参事官室令和8年度 (2026年)事業番号: 002530複数年度追跡可能
就職氷河期支援対策専門窓口の設置及びチーム支援の実施
最終決定額 (国会承認予算枠)
21億5,018万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
23億2,099万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
就職氷河期世代を含む中高年層(ミドルシニア)の不安定就労者一人ひとりが置かれている課題・状況等に対応するため、ハローワークに専門窓口を設置して、担当者がチームを結成し、就職から職場定着まで一貫した支援を実施することにより、中高年層(ミドルシニア)の安定的な就職を実現する。
事業の概要
不安定な就労状態にある者一人ひとりが置かれている複雑な課題・状況を踏まえ、専門担当者によるチームを結成し、求職者とともに個別の支援計画を作成、同計画に基づき、キャリアコンサルティング、生活設計面の相談、必要な能力開発施策へのあっせん、求職者の適性・能力等を踏まえた求人開拓、就職後の定着支援などを計画的かつ総合的に実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 17億8,971万円 | 16億6,001万円 | 東京労働局 |
| 令和4年度 (2022年) | 18億9,938万円 | 17億8,971万円 | 東京労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 19億6,996万円 | 18億9,938万円 | 東京労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 20億3,896万円 | 19億6,996万円 | 他37局 |
| 令和7年度 (2025年) | 21億5,018万円 | 20億3,896万円 | その他労働局に対する示達 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 23億2,099万円 | 21億5,018万円 | その他労働局に対する示達 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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