農林水産省牛乳乳製品課令和8年度 (2026年)事業番号: 003270複数年度追跡可能
加工原料乳生産者補給金等
最終決定額 (国会承認予算枠)
376億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
390億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業の最終目的は我が国酪農の健全な発展に資することである。最終目的には生乳の再生産確保と全国の酪農経営の安定が課題であるため、保存が利くものの輸入品と品質格差がなく取引条件が不利とならざるを得ない乳製品向けの加工原料乳に対して補給金等を交付する必要がある。
事業の概要
畜産経営の安定に関する法律に基づき、生乳の再生産の確保と全国の酪農経営の安定を図るため、取引条件の不利な加工原料乳に対して補給金を交付する。また、条件不利地域の集送乳を確実に行う指定事業者に対し、集送乳調整金の交付を行う。補給金等の交付については、「畜産経営の安定に関する法律」第四条において独立行政法人農畜産業振興機構が生産者交付金等を交付する旨が規定されており、また「独立行政法人農畜産業振興機構法」第十条においても機構の業務として位置づけられていることから、国から機構に交付し、機構を通じて生産者等へ補給金等を交付している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 313億円 | 265億円 | 事業参加農家 |
| 令和4年度 (2022年) | 392億5,000万円 | 376億8,000万円 | 事業参加農家 |
| 令和5年度 (2023年) | 348億円 | 331億円 | 独立行政法人農畜産業振興機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 348億円 | 酪農事業者Aほか |
| 令和7年度 (2025年) | 376億円 | 357億円 | 酪農事業者Aほか |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 390億円 | 376億円 | 酪農事業者Aほか |
公金支出先・契約先情報
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