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防衛省人材確保推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 005299複数年度追跡可能

自衛隊奨学生貸与金

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,240万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,680万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
81.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

優秀な人材の確保のため、大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校又はこれらの学校に相当する外国の学校において、理学、工学、文学又は法学を専攻し、修学後その専攻した学術を応用して自衛隊に勤務しようとする者を対象として、毎月定額の学資金を貸与することにより、その修学を助成するもの。大学等の卒業後は、陸・海・空自衛隊の幹部候補生として任用する。

事業の概要

大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校又はこれらの学校に相当する外国の学校において、理学、工学、文学又は法学を専攻している学生で、その専攻した学術を活かして、卒業(修了)後、引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対して学資金を貸与するもの。  学資金の額は、自衛隊法施行令第120条の5の規定により月額8万円(令和7年度より、従前の月額5万4千円から引き上げ)とされており、貸与された学資金は、自衛官として一定期間勤務すると返還が免除される。 我が国が深刻な人手不足社会を迎える中、民間も含めた人材獲得競争は熾烈なものとなっており、自衛隊奨学生制度の認知度向上を図る必要があるため、WEB広告等を活用した広報活動も合わせて実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,700万円1,700万円個人A
令和4年度 (2022年)5,900万円1,700万円個人A
令和5年度 (2023年)3,200万円2,600万円個人A
令和6年度 (2024年)4,800万円1,560万6,000円その他
令和7年度 (2025年)9,600万円4,800万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)7,680万円6,240万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
3,688万円
国税庁 法人番号
未登録

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