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環境省国立公園利用推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 004894複数年度追跡可能

国立公園等利用等推進事業費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,498万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億593万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①第5次観光立国推進基本計画において、地方誘客に効果のあるコンテンツとして「国立公園の魅力向上とブランド化」が位置づけられていることから、国立公園満喫プロジェクトを実施し、国内外の誘客を促進する必要がある。このため、2021年度からは全国立公園へ取組を水平展開しつつ、地域協議会の開催とステッププログラムの推進や、国立公園ならではの自然を活かした体験ツアーの造成、国内向けの魅力の発信、滞在体験の魅力向上の取組などを進めてきたところ、今後は2030年の政府目標達成への貢献に向け、本事業の実施により、有識者会議のもと、全国的な目標・指標に基づく進捗管理を行い、プロジェクトのさらなる推進を図ることで、地域の経済社会を活性化させ、国立公園の保護と利用の好循環を実現することを目的とする。 ②優れた自然の風景や生物多様性、自然に根ざした地域の文化は観光資源及び自然体験活動の場として極めて高いポテンシャルを有していることから、子どもたちが自然とふれあう機会の創出、エコツーリズムの推進や普及啓発、地域との連携強化により、自然資源を活用した観光及び地域振興並びに環境教育の実現を目的とする。

事業の概要

①国立公園満喫プロジェクト全体の取りまとめや成果指標に基づく進捗管理等を行うため、有識者会議を開催するとともに、効果的なプロジェクト推進に向けた検討を行う。これらの進捗管理を通じ、連携する旅客税財源事業で実施している滞在体験の魅力向上事業等の展開を更に加速化することにより、優れた自然を守るとともに、美しい自然の中での感動体験を柱とした滞在型・高付加価値観光の推進を図り、訪日外国人利用者数及び宿泊者数の増加と消費額の増大等を目指す。 ②国立公園等の地域連携プログラム強化、エコツーリズムの推進やジオパークと連携した事業推進による地域活性化、子どもの自然体験活動推進、自然とのふれあいの機会創出・情報の提供等を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5億4,000万円5億4,000万円株式会社JTB
令和4年度 (2022年)5億4,000万円15億4,000万円株式会社JTB
令和5年度 (2023年)18億6,645万円28億8,158万円公益財団法人日本交通公社
令和6年度 (2024年)7億6,202万円28億2,502万円その他
令和7年度 (2025年)18億6,939万円14億8,547万円北海道地方環境事務所
令和8年度 (2026年)(選択中)2億593万円1億8,498万円北海道地方環境事務所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
北海道地方環境事務所
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1000012110001gBizINFO →

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