公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省軍備管理軍縮課令和8年度 (2026年)事業番号: 001027複数年度追跡可能

軍備管理・軍縮・不拡散への取組

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,350万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,236万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
64.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大量破壊兵器、ミサイル及び通常兵器に関する軍縮・不拡散の各種取組を通じて、我が国及び国際社会全体の平和と安全を確保すること。 1.国連総会・NPT運用検討会議、軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)、各種二国間協議等の枠組みを通じた、軍縮・不拡散分野で国際社会を主導する外交活動の展開。 2.軍備管理・軍縮・不拡散に係る国際的な枠組みの維持・強化及び国内実施強化への貢献。

事業の概要

具体的には、我が国は、「核兵器のない世界」の実現に向け、核兵器不拡散条約(NPT)体制の維持・強化、国連総会への核兵器廃絶決議の提出・採択、包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効に向けた働きかけ、核兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)の即時交渉開始に向けた働きかけ等を通じ国際社会の取組を主導するとともに、国際原子力機関(IAEA)の保障措置の強化等を進めている。生物・化学兵器については、生物兵器禁止条約(BWC)及び化学兵器禁止条約(CWC)普遍化等に貢献している。通常兵器については、武器の取引や使用等を規制する国際的な枠組みの普遍化・強化への貢献・国内実施の強化の他、対人地雷・クラスター弾等の不発弾・小型武器などに関する被害国への支援を実施している。また、大量破壊兵器(WMD)等の不拡散については、国際原子力機関(IAEA)保障措置体制の強化に向けた取組、国際輸出管理レジームの強化に向けた取組、拡散に対する安全保障構想(PSI)への積極的な参加、アジア地域の不拡散体制の強化に向けた働きかけ等を実施している。核軍縮の更なる進展を目指し、新たな安全保障環境下における軍備管理・軍縮・不拡散研究や核抑止及び核軍縮に関する会議等を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,000万円3,500万円(株)コンベンションリンケージ
令和4年度 (2022年)3,400万円3,200万円個人A
令和5年度 (2023年)3,591万4,000円3,247万7,000円株式会社 日本旅行
令和6年度 (2024年)1億728万円2,672万5,000円株式会社日本旅行
令和7年度 (2025年)5,092万8,000円4,984万6,000円SOUグローバル&コミュニケーション株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)5,236万円3,350万1,000円株式会社JTB

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社JTB
公金支出契約額
1,164万8,000円
国税庁 法人番号
8010701012863gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ