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防衛省研究開発推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 007570複数年度追跡可能

HGV対処の研究

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
584億890万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

HGV※1脅威から我が国全土を防護するため、将来の総合ミサイル防空システムのうちAD-SAM※2に必要なHGV対処用誘導弾システム技術により、脅威への確実な対処を可能とする誘導弾システム技術について研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。 ※1 Hypersonic Glide Vehicle ※2 Area Defense Surface to Air Missile

事業の概要

当該事業では、マッハ5を超える極超音速で、高高度領域を高い機動性を維持しながら飛しょうするHGV脅威に対処するため、令和5年度から令和15年度にかけて誘導弾の高速・長射程化のための大型ロケットモータ、高速環境に適応した耐熱構造機体、耐高速・高温シーカ等を試作し、令和11年度から令和16年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)0円0円—
令和6年度 (2024年)0円0円—
令和7年度 (2025年)0円0円—
令和8年度 (2026年)(選択中)584億890万円0円—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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