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内閣府知的財産戦略推進事務局令和8年度 (2026年)事業番号: 018599複数年度追跡可能

戦略的な国際標準活用の推進に係る基盤整備・体制強化

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年の国際社会及び我が国では、地球規模課題への持続的対応、サプライチェーン分断リスク、革新技術への対応、人口減少・高齢化等の課題に直面しており、加えて経済安全保障の重要性も高まっている。こうした中、「新たな国際標準戦略」(令和7年6月3日知的財産戦略本部決定)や毎年度策定する「知的財産推進計画」(知的財産戦略本部決定)を踏まえた本事業の実施により、官民連携による国際標準の戦略的な活用の強化を図り、国際標準化活動を通じた社会課題解決及び市場創出を実現することを目的とする。

事業の概要

「新たな国際標準戦略」に基づき、2025年度は国際標準の推進に係る司令塔機能を担う官民ハイレベルフォーラムの設置、在外公館・民間団体等の在外事務所による官民ネットワークの構築、同戦略に係るモニタリング・フォローアップ体制の検討を実施した。2026年度は「新たな国際標準戦略」及び「知的財産推進計画2026」や、「日本成長戦略」に基づき、以下の取組を実施する。 ・官民司令塔である「国際標準に係る官民ハイレベルフォーラム」総会の開催とシェルパを通じた助言・指導、提言の取りまとめ ・在外公館、民間団体等によるネットワークを通じた現地情報の収集・集約及び情報発信 ・戦略・計画に基づく(17の戦略分野を含んだ)モニタリング・フォローアップの実施 ・モデルとなる領域毎の国際標準戦略の策定とその横展開 ・標準に関するセミナー等の開催 ・試験・認証サービスの利活用促進に向けたデジタルプラットフォームの小規模実証 ・我が国における規制(ルール)・標準・認証の一体化に向けたモデル事業の実施とガイドライン取りまとめ ・AI等を活用した標準化や適合性評価の効率化に向けた検討 ・民間主導の国際標準活動の把握に向けた検討 ・System of systemsなどの領域横断的な標準の在り方の検討

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)1億円4億8,000万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和7年度 (2025年)1億2,000万円4億7,300万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和8年度 (2026年)(選択中)2億5,800万円2億5,800万円株式会社オウルズコンサルティンググループ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社オウルズコンサルティンググループ
公金支出契約額
8,034万9,999円
国税庁 法人番号
9010901046181gBizINFO →

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