厚生労働省障害福祉課令和8年度 (2026年)事業番号: 020529複数年度追跡可能
障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億6,685万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億3,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
職員の業務負担軽減や職場環境の改善に取り組む障害福祉事業者が介護ロボット・ICTを複数組み合わせて導入する際の経費等を補助することにより、生産性向上による働きやすい職場環境の実現を推進し、障害福祉分野の職員の賃上げなど他の政策手段の効果も合わせて、障害福祉サービスの提供に必要な介護人材の確保を図る。
事業の概要
障害福祉現場の職員の介護業務の負担軽減、労働環境の改善、業務効率化を推進するため、ロボットやICT等のテクノロジーの導入に係る経費等を補助する。これにより、生み出した時間を身体介護等の業務に充て、障害福祉サービスの質の向上にも繋げていき、障害福祉現場の生産性向上を一層推進していく。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 8億1,525万円 | 9億3,924万円 | 民間団体 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億9,942万円 | 15億1,450万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 13億3,500万円 | 5億6,685万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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