サステナブルファイナンス推進事業
事業の目的
気候変動、少子高齢化等の環境・社会課題への対応の重要性が増している中で、新たな産業・社会構造への転換を促し、持続可能な社会を実現するための金融(サステナブルファイナンス)の推進が不可欠となっている。 そこで、サステナブルファイナンス推進に必要な施策等に関する議論を行うことにより、持続可能な社会の実現に向けたサステナブルファイナンスを推進し、金融行政の目標の実現(企業・経済の持続的成長と安定的な資産形成等による国民の厚生の増大)を図っていく。
事業の概要
日本におけるサステナブルファイナンスの推進にあたり、金融機関や金融資本市場が適切に機能を発揮するための課題や対応案について検討するため、産業界・金融界・学識経験者などを構成員とする「サステナブルファイナンス有識者会議」等の会議を開催する。また、インパクト創出を図る経済・金融の多様な取組を支援するインパクト投資を推進し、経済・社会の成長・持続可能性の向上を図るべく、投資家・金融機関、企業等が参画する「インパクトコンソーシアム」の事務局運営を行う。さらに、世界の温室効果ガス排出量の約半分を占めるアジア地域において、企業の脱炭素の取組を支援するファイナンス手法であるトランジション・ファイナンスを推進すべく、アジアにおける事例等を通じて実務的な議論を行い、具体的な手法の形成や案件組成に繋げていくための枠組みである「アジアGXコンソーシアム」の事務局運営を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,510万円 | 300万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,100万円 | 2,962万2,000円 | 株式会社大和速記情報センター |
| 令和5年度 (2023年) | 3,300万円 | 5,819万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,910万2,000円 | 1億9,186万円 | 株式会社霞が関トラベル |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,364万円 | 3億464万円 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8,830万6,000円 | 1億3,409万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。