国土交通省管理係令和8年度 (2026年)事業番号: 001303複数年度追跡可能
治安及び救難体制の整備における人材育成に関する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
8億6,534万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億2,246万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
法令の海上における励行、海難救助、海洋汚染等の防止、海上における犯罪の予防及び鎮圧、海上における犯人の捜査及び逮捕、海上における船舶交通に関する規制、水路、航路標識に関する事務その他海上の安全の確保に関する事務並びにこれらに附帯する事項に関する事務を的確に行い、海上の安全及び治安の確保を図るために必要な人材を育成するものである。
事業の概要
海上保安庁は、海難救助、犯罪の予防及び鎮圧等に係る事務を24時間365日行っているが、さらにこのような事務に加え、近年、不審船対応、テロ対策、尖閣諸島等における領海警備、海洋権益の保全に関する業務にも対応することが必要となっており、人命救助活動や事件現場における犯罪捜査活動を実際に行う個々の海上保安官に対し、各種の訓練・研修を行うことにより、これらの者の業務遂行能力を維持・向上させ、もって治安・救難体制の維持を図っている。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 7億5,893万円 | 6億1,254万円 | 静岡エアコミュータ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億1,224万円 | 7億5,893万円 | 静岡エアコミュータ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 8億5,125万円 | 8億1,809万円 | 株式会社アルファーアビエィション |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 9億2,246万円 | 8億6,534万円 | 株式会社アルファーアビエィション |
公金支出先・契約先情報
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