原子力規制委員会原子炉技術研修課令和8年度 (2026年)事業番号: 005037複数年度追跡可能
プラントシミュレータ研修事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億4,041万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
11億7,685万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
105.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
高度な専門的知見に基づいた原子力規制行政を実現するため、原子力規制庁職員の能力向上に向けた人材育成機能を抜本的に強化することが急務となっている。本事業においては、東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえて整備した研修用プラントシミュレータを活用することにより、原子炉の動特性を理解し、プラント状態の適切な認知と把握及び安全・管理上のリスクを推測できる能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。
事業の概要
発電炉は事故時の影響の大きさから原子力施設の中でも特に安全性への注力が必要な施設であるため、新規制基準に対応した発電炉の安全対策の仕組みや、事故対策の理解の増進、事故時のプラント状態把握・進展予測に係る能力向上を目的として、実機に近い挙動を模擬できる研修用プラントシミュレータを活用した研修を通して原子力規制を担う人材の専門能力の向上を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億2,900万円 | 2億5,600万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億200万円 | 2億5,600万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,700万円 | 2億5,600万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億5,420万円 | 2億5,353万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,041万円 | 13億3,072万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 11億7,685万円 | 12億4,041万円 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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