厚生労働省がん・疾病対策課令和8年度 (2026年)事業番号: 002348複数年度追跡可能
がん診療連携拠点病院機能強化事業等
最終決定額 (国会承認予算枠)
69億2,655万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
90億3,244万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
76.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
厚生労働大臣が指定したがん診療連携拠点病院等において、がん医療に従事する医師等に対する研修、がん患者やその家族等に対する相談支援、がんに関する各種情報の収集・提供等の事業を実施することにより、地域におけるがん診療連携の円滑な実施を図るとともに、質の高いがん医療等の提供体制を確立することを目的とする。
事業の概要
厚生労働大臣が指定した、がん診療連携拠点病院等が実施する、以下の事業に対して財政支援を行う。 がん診療連携拠点病院機能強化事業 がん専門医等の育成、がん診療ネットワークの構築、がんの普及啓発、緩和ケアの提供体制の構築、がん患者やその家族に対する相談支援等の事業を行うために必要な経費を補助。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 76億9,986万円 | 90億6,850万円 | 国立研究開発法人国立がん研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 66億1,486万円 | 85億3,896万円 | 国立研究開発法人国立がん研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 65億7,149万円 | 75億6,836万円 | 国立研究開発法人国立がん研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 84億6,621万円 | 94億7,587万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 69億6,341万円 | 97億2,909万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 90億3,244万円 | 69億2,655万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)