国土交通省技術企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 007439複数年度追跡可能
海事産業の連携による強い内航海運の実現
最終決定額 (国会承認予算枠)
9,016万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,728万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
116.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国の国民生活や経済活動を支える基幹的輸送インフラである内航海運が、脆弱な事業基盤や船員の高齢化・若手船員の定着率の低下などといった喫緊の課題を解決し、DXやGXといった物流革新等の新たな社会ニーズに貢献していくために、技術開発・実証事業への支援を通じて、内航海運の生産性向上、船員の働き方改革の推進、海事産業の競争力強化などを実現し、今後の社会変容に柔軟に対応できる「強い内航海運」への変革を図る。
事業の概要
「強い内航海運」への変革に向けて、内航海運の生産性向上や船員の労働環境改善といった課題に対応し、かつ物流革新等の新たな社会ニーズに貢献するための技術開発及び実証に要する費用を補助する。(補助率は事業費の1/2以内)
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億5,999万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 2億3,543万円 | 2億3,547万円 | 事業者A |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,901万円 | 2億9,163万円 | 株式会社きんでん |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 7,728万円 | 9,016万3,000円 | 旭洋造船株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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