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国土交通省国際・デジタル政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 004318複数年度追跡可能

国際機関等拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,258万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,549万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際的に豊富な調査・政策形成能力を有する国際機関(経済協力開発機構(OECD)及び国際連合人間居住計画(UN-Habitat))を通じて、我が国の先進的かつ持続可能性のある都市政策に関する調査研究、広報等を行うことで、我が国の取組・制度が普及し、将来的に国際標準化されることを目指す。

事業の概要

2022年のG7都市大臣会合創設など都市課題に対する多国間連携の必要性が高まっている中、調査・政策形成能力のある国際機関との連携を強化し、先進的かつ持続可能な都市政策の形成を我が国がリードする必要がある。具体的には、G7都市大臣会合や世界都市フォーラム等における都市関係の各国間対話を通して、特に環境・レジリエンス、デジタル、インクルージョン(包摂)などの分野において我が国が中心となって国際的な都市政策の議論をリードする必要があるところ、OECDにおいて、我が国における取組を踏まえた調査・政策提言を行い、我が国取組がG7等における議論において深く浸透し、将来的な国際標準となることを目指すもの。更に、UN-Habitatはアジア諸国等グローバルサウスを含む国際会議等を広く行っているところ、我が国が取り組む持続可能な都市政策を踏まえた調査研究等パイロットプロジェクトを実施し、当該政策に係る知見がグローバルサウス諸国にも普及・浸透することを目指す。また、アジア諸国を中心に我が国企業の海外展開とも連動し、各国の発展段階に合わせた政策形成を支援することで、各国の課題解決に貢献する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,100万円3,700万円経済協力開発機構
令和4年度 (2022年)4,200万円4,000万円経済協力開発機構
令和5年度 (2023年)4,500万円4,417万3,000円経済協力開発機構
令和6年度 (2024年)8,477万8,000円7,052万円経済協力開発機構
令和7年度 (2025年)8,541万1,000円8,510万1,000円経済協力開発機構
令和8年度 (2026年)(選択中)8,549万2,000円6,258万2,000円経済協力開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
経済協力開発機構
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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