文部科学省外国人教育政策推進第二係令和8年度 (2026年)事業番号: 001847複数年度追跡可能
国際バカロレア事業への拠出
最終決定額 (国会承認予算枠)
8,507万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,692万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
平成 30 年度以降順次実施されている学習指導要領等では、予測困難な時代においても、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、判断して行動する「生きる力」を育むことが目標とされており、また、「第4期教育振興基本計画」(令和5年6月16日閣議決定)においても、グローバル化する社会の持続的な発展に向けて学び続ける人材の育成が、今後の教育政策の基本方針の1つとなっている。国際バカロレア(IB)は、課題論文、批判的思考の探究等の特色的なカリキュラム、双方向・協働型授業により、グローバル化に対応した素養・能力を育成する教育プログラムであり、我が国におけるグローバル人材の育成に貢献するため、IBを実施する認定校やIBを履修する生徒等の増加を図る。
事業の概要
IBの普及に係る取組を関係者間で検討し、1条校等でのIB導入・運営に対する普及促進体制となるコンソーシアムを構築し、1条校等におけるIB導入・運営に係る支援を行う。また、IB機構との協力の下、DLDPの開発・導入等を行うことで、1条校におけるIBの普及を推進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億946万円 | 1億946万円 | 国際バカロレア機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 9,461万8,000円 | 1億961万円 | 国際バカロレア機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億960万円 | 1億960万円 | 国際バカロレア機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4万円 | 1億28万円 | 国際バカロレア機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5万円 | 1億4万円 | 国際バカロレア機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8,692万3,000円 | 8,507万8,000円 | 国際バカロレア機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)