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厚生労働省国際保健機関係令和8年度 (2026年)事業番号: 002885複数年度追跡可能

グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)拠出金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、新しい抗菌薬の研究開発と診断開発(R&D)の支援を行うGARDPへの拠出を通じて、従来の治療薬が効かない薬剤耐性菌感染症(AMR)の治療方法・治療薬の開発支援を行う。 これにより、AMR対策の増進に寄与するほか、日本企業の研究開発も間接的に支援し、従来の治療薬が効かないAMRの流行を防ぐことを目的とする。

事業の概要

GARDPでは、①性感染症プログラム、②新生児敗血症プログラム、③AMR R&Dのオンライン探索プログラムを実施しており、本事業では、これら(①~③)の事業を効果的かつ円滑に進め、耐性菌に対する治療方法・治療薬の開発の支援を通じてAMR対策の推進に寄与する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億9,461万円1億9,461万円グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)
令和4年度 (2022年)2億2,164万円1億9,461万円グローバル抗菌薬 研究開発パートナー シップ(GARDP)
令和5年度 (2023年)2億4,192万円2億4,687万円グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)
令和6年度 (2024年)1億5,200万円2億4,908万円GARDP
令和7年度 (2025年)1億4,900万円1億5,000万円グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)
令和8年度 (2026年)(選択中)1億5,800万円1億4,900万円グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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