厚生労働省事業課令和8年度 (2026年)事業番号: 002762複数年度追跡可能
慰霊友好親善事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,610万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,389万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
先の大戦における戦没者の遺児に対する慰藉の一環として、戦没者の遺児が、亡き父の眠る地に赴き心ゆくまで慰霊追悼を行うとともに、現地の人々と戦争犠牲者の遺族という共通の立場で友好親善を図り、相互理解を深める。 また、戦争体験の記憶を次世代に語り継ぐ講話活動や座談会、朗読会等を行うことにより、先の大戦の記憶を風化させることなく、戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えていくことを目指す。
事業の概要
先の大戦における戦没者の遺児が、旧主要戦域を巡拝し、戦没者の慰霊追悼を行うとともに、旧主要戦域の関係者との友好のための記念事業(教育施設への学用品等の寄贈、現地戦争犠牲者との交流会、記念植樹)を行う(定額補助)。 また、戦没者遺児等が体験した戦争に関する記憶を次世代に語り継ぐ講話活動や座談会、朗読会等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,873万円 | 2億5,880万円 | (一財)日本遺族会 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億5,869万円 | 2億5,873万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,389万円 | 2億5,869万円 | 一般財団法人 日本遺族会 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億4,535万円 | 3億9,993万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億5,508万円 | 5億5,951万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億8,389万円 | 2億5,610万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
公金支出先・契約先情報
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