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環境省野生生物課令和8年度 (2026年)事業番号: 004882複数年度追跡可能

アジア太平洋地域渡り鳥及び湿地保全推進費

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,147万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国内のラムサール条約湿地の質的向上に資するRIS更新作業の実施及び東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)のサイト間連携を促進させることにより、アジア太平洋地域において、国境を越えて移動する渡り鳥とその生息地である湿地生態系の保全及び湿地の賢明な利用の推進を実現することを目的とする。

事業の概要

①ラムサール条約の締約国として、国内の条約湿地の新規登録やラムサール情報票(RIS)の更新による湿地の最新状況の把握を進展させるとともに、締約国会議や常設委員会への出席を通じて関係諸国や国際機関などとの連携・協力を促進する。加えて、渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)」の下で、水鳥の重要生息地である湿地間の連携強化等を図り、渡り経路(フライウェイ)全体での水鳥の保全を促進する。 ②二国間渡り鳥保護条約・協定等に基づき、米国、豪州、ロシア、中国、韓国との間で会議を開催し情報交換等を行うとともに、必要に応じて共同調査等を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,200万円3,200万円一般社団法人 バードライフ・インターナショナル東京
令和4年度 (2022年)3,200万円3,200万円一般社団法人 バードライフ・インターナショナル東京
令和5年度 (2023年)3,200万円3,200万円一般社団法人 バードライフ・インターナショナル東京
令和6年度 (2024年)3,000万円3,000万円一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京
令和7年度 (2025年)3,000万円3,000万円公益財団法人山階鳥類研究所
令和8年度 (2026年)(選択中)3,147万2,000円3,000万円特定非営利活動法人ラムサール・ネットワーク日本

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
特定非営利活動法人ラムサール・ネットワーク日本
公金支出契約額
859万4,000円
国税庁 法人番号
2010505002075gBizINFO →

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