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内閣府地方創生推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 000110複数年度追跡可能

地方創生に向けたSDGs推進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,896万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
74.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地方自治体が抱える地域課題が複雑かつ多様化する中で、その解決には、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通じた持続可能なまちづくりを実現する必要がある。具体的には、自治体を中心に、多様なステークホルダーの連携による地方創生SDGsの理念に沿った三側面の好循環を形成する都市、地域モデルの創出を促進することにより政策の全体最適化、地域課題解決の加速化による相乗効果を通じ、持続可能なまちづくりを推進する。

事業の概要

自治体におけるSDGsを原動力とした地方創生に向けた優れた取組みを「SDGs未来都市」として選定するとともに、2024年度(2023年度補正予算)以降、多くの小規模な自治体に共通する地域課題に先進的な解決策を講じる自治体の取組を「SDGs自治体施策支援事業」(課題解決モデル都市向け補助金)として毎年度選定し、資金的な支援を実施している(定率補助1/2 上限:2023~2024年度補正10百万円/件、2026年度当初5百万円/件)。また、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の取組みでは、官民連携の啓発に向けたマッチングイベントの拡充や広報イベントによる情報発信の強化を実施。さらに、「企業等による地方創生SDGs調査研究会」では、有識者会議の運営により、企業等多様なステークホルダーの連携による地方創生SDGsへの取組を促進するための「基本的な考え方」をとりまとめ、具体的なアクションプランやモデル事例の創出を図っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億3,000万円6億400万円マッキンゼー・アンド・カンハニー・インコーポレイテッド・ジャパン
令和4年度 (2022年)7億400万円6億2,600万円凸版印刷株式会社
令和5年度 (2023年)6億4,500万円5億6,422万円アビームコンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)6億3,127万円5億8,453万円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)1億8,802万円2億6,538万円アゼスト
令和8年度 (2026年)(選択中)1億6,000万円1億1,896万円株式会社JR西日本コミュニケーションズ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社JR西日本コミュニケーションズ
公金支出契約額
9,494万6,500円
国税庁 法人番号
8120001064792gBizINFO →

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