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厚生労働省国際保健機関係令和8年度 (2026年)事業番号: 002883複数年度追跡可能

公衆衛生上の緊急事態に備えるための国際的なワクチン研究開発等支援事業(CEPI)

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億2,997万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億6,802万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発を促進する。 開発されたワクチンを途上国に供給することにより、途上国を中心とする感染地域での流行を封じ込め、世界的な感染拡大の阻止を図るとともに、将来のパンデミックに備える。

事業の概要

本事業はワクチン開発を行う製薬企業・研究機関を支援するCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)に拠出することを通じて、平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発促進を支援する。現在は、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発促進も支援する。 具体的には、CEPI第2期(2022-2026)において、①次のパンデミックに備えた国際的なワクチン開発期間短縮 、②新たなワクチン製造技術の開発、③エボラ等既知の病原体のワクチン及びCOVID-19次世代ワクチンの開発を行う事業を支援する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億8,000万円27億2,500万円感染症流行対策イノベーション連合
令和4年度 (2022年)8億6,100万円122億400万円感染症流行対策 イノベーション連合
令和5年度 (2023年)8億2,400万円82億2,000万円感染症流行対策イノベーション連合
令和6年度 (2024年)7億4,480万円85億680万円感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)
令和7年度 (2025年)7億3,010万円92億3,580万円感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)
令和8年度 (2026年)(選択中)6億6,802万円6億2,997万円感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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