こども家庭庁ひとり親家庭等支援室令和8年度 (2026年)事業番号: 006524複数年度追跡可能
こどもの貧困対策推進経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,690万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,456万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
明日の日本を支えていくのは今を生きるこどもたちである。一方、現実にはこどもたちの将来がその生まれ育った家庭の事情等から、健やかな成長に必要な生活環境や教育の機会が確保されていないことが少なくない。すべてのこどもたちが生まれ育った環境に関わらず、夢と希望を持って成長していける社会を実現するため、成育機会の均等化、生活の支援、保護者の就労支援などを通じて、いわゆる貧困の連鎖を断ち切り、こどもの貧困対策に取り組むことを目的としている。
事業の概要
こどもの貧困の解消に向けて社会全体で取り組むため、こども家庭庁が主体となり、⽀援したい⼈や企業を対象に、草の根でこどもたちを⽀えているNPO等の団体を結びつける官公⺠連携プロジェクト「こどもの未来応援国⺠運動」(以下、「国民運動」とする。)等を推進する。この運動では、企業や個⼈からの寄付⾦を通じて、こどもたちに寄り添った活動を実施する⺠間団体を⽀援する「こどもの未来応援基⾦」等の取組を実施している。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,690万円 | 1億1,690万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,690万円 | 1億1,690万円 | TOPPAN株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,690万円 | 1億1,690万円 | TOPPAN株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億1,456万円 | 1億1,690万円 | 株式会社読売広告社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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