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環境省災害廃棄物対策室令和8年度 (2026年)事業番号: 004845複数年度追跡可能

大規模災害に備えた廃棄物処理体制検討・拠点整備事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
511億6,520万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
515億2,422万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

災害発生時の適正かつ円滑・迅速な災害廃棄物処理は、被災地の早期復旧・復興を実現するために非常に重要である。災害廃棄物対応にあたっては、平時の備えと発災時の対応の双方が重要であるが、ともに自治体のマンパワー不足等が課題となっている。今後の大規模災害に備え、平時・発災時における全国各地の自治体への適時適切な支援を継続的かつ安定的に行う仕組みづくりなど、平時からの強靱な災害廃棄物処理体制の構築を目指す。

事業の概要

東日本大震災のような大規模災害が発生した場合においても、生活環境を保全するとともに、膨大に発生する災害廃棄物を適正かつ円滑・迅速に処理するための、強靱な災害廃棄物処理体制の構築を行うために、以下の事業を実施。 ①大規模災害発生に備えた災害廃棄物対策の支援 ①-1大規模災害発生に備えた災害廃棄物対策の有識者会議(災害廃棄物対策推進検討会)において、発生した災害における災害廃棄物対応の検証や災害廃棄物に関する各種データ・知見を整理し、自治体に発信する。 ①-2都道府県と連携した市町村の災害廃棄物処理計画の策定・改定に資するモデル事業を実施するとともに、モデル事業で得られた成果の横展開を行う。 ②廃棄物処理施設整備交付金の交付 平時から地域の廃棄物処理システムを強靱化するため、災害廃棄物処理計画等に基づいた廃棄物処理施設整備事業の支援を目的とした交付金の交付を市町村に行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)42億1,440万円100億4,340万円鶴岡市
令和4年度 (2022年)37億5,540万円69億1,140万円藤沢市
令和5年度 (2023年)28億320万円235億2,907万円藤沢市
令和6年度 (2024年)19億6,361万円485億9,729万円下関市
令和7年度 (2025年)66億4,419万円769億9,953万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)515億2,422万円511億6,520万円千葉市

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
千葉市
公金支出契約額
89億2,228万円
国税庁 法人番号
6000020121002gBizINFO →

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