外務省海洋法室令和8年度 (2026年)事業番号: 001132複数年度追跡可能
国際海洋法裁判所(ITLOS)分担金
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,489万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,707万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
海洋国家たる日本の外交政策の柱の1つである海における法の支配・海洋法秩序の確立促進という観点から極めて重要な、海洋法に関する法律紛争の解決のための常設の国際司法機関である国際海洋法裁判所(ITLOS)への予算分担金を拠出することによって、国際海洋法裁判所(ITLOS)の円滑な司法活動を支持し、海洋法秩序の発展と国際社会における法の支配の拡充を実現するとともに、海洋法秩序の擁護者としての日本の地位を確立・強化し、国益に合致する海洋法解釈への理解の促進を図る。
事業の概要
国連海洋法条約締結国間の紛争等の平和的解決に資するため、国際海洋法裁判所(ITLOS)運営予算の分担金を支払うことで国際海洋法裁判所(ITLOS)の組織整備及び司法機能の行使を助け、公正な裁判制度を維持する。国際海洋法裁判所(ITLOS)予算は、付託される紛争を扱うための事案関連経費や、裁判官や常勤職員の給与、法廷施設の維持費等に当てられる。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,030万円 | 1億7,116万円 | 国際海洋法裁判所(ITLOS) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億6,077万円 | 1億7,752万円 | 国際海洋法裁判所(ITLOS) |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,161万円 | 1億6,797万円 | 国際海洋法裁判所(ITLOS) |
| 令和6年度 (2024年) | 2億3,403万円 | 1億8,531万円 | 国際海洋法裁判所(ITLOS) |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,192万円 | 2億3,119万円 | 国際海洋法裁判所(ITOLOS) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億4,707万円 | 2億1,489万円 | 国際海洋法裁判所(ITLOS) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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