公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣官房領土・主権対策企画調整室令和8年度 (2026年)事業番号: 007606複数年度追跡可能

領土・主権展示館の機能強化に係る経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億30万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

領土・主権をめぐる情勢がますます厳しさを増していることを踏まえ、同情勢に対する我が国の立場についての領土・主権展示館の展示・発信機能を強化し、一般層特に若年層(児童・生徒層を含む)を含め、我が国の領域及び海洋に対する我が国の立場に対する内外の理解の深化を図ることにより、外交・安全保障環境の変化への適切な対応に資することを目的としている。

事業の概要

① 領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。 ② これまでの調査事業等で得られた知見や昨今の国際情勢などを踏まえて、展示館の現スペースで実現する展示・発信機能の強化と合わせ、新たに確保する隣接スペース(ゲートウェイホール)において領土・主権問題に関心を高めた来館者が学びを深められるよう、情報の提供、資料の閲覧の充実を行う。また、これを通じ、学習指導要領で教えることが求められていながら関連情報が不足し、一定の配慮が必要となる領土関連の学習について展示館で対応することが可能となることにより学校団体の利用を促進する。それらの取組を通じて、我が国領土・主権に関する国内外の理解の促進を図る。 ③ ①及び②による領土・主権展示館の機能強化及び増床に伴う発信力の強化を踏まえ、その新たな展示コンテンツ等を、地方の様々な既存の拠点における領土・主権に関する発信力の強化に活用する。また自治体等が制作する国境離島の豊かな自然などのPR映像を全国規模で募集し、優秀な映像作品をゲートウェイホールで一定期間映写し、展示館の機能強化を図る。 ④ さらに、インバウンド需要の拡大を踏まえ、訪日外国人が訪れやすい空港、鉄道、駅などに領土・主権展示館のPR動画等の放映(デジタルサイネージ広告、ウェブ広告)を効果的に行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし7億3,000万円—
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし10億8,535万円—
令和7年度 (2025年)1億5,150万円4億8,236万円株式会社ムラヤマ
令和8年度 (2026年)(選択中)2億30万円1億2,700万円株式会社ムラヤマ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社ムラヤマ
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5010001007765gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ