原子力規制委員会技術基盤グループ 地震・津波研究部門令和8年度 (2026年)事業番号: 005055複数年度追跡可能
火山活動及び火山モニタリング評価に係る調査・研究事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新規制基準では、設計上の考慮を求める自然現象として新たに火山の影響を明記しており、適合性審査においては事業者が行った評価の妥当性を国が厳格に確認していく必要がある。そこで本事業では、火山活動可能性評価に資する調査・分析、火山モニタリング評価に資する調査・分析、火山事象の原子力施設への影響評価に資する調査・分析を行い、火山活動及び火山モニタリング評価に資する知見を拡充する。
事業の概要
巨大噴火を起こした火山及び噴火頻度の高い火山を対象とした野外調査及び化学組成分析を行い、火山活動可能性評価に資するデータを取得する。火山モニタリング評価に資するデータとして、マグマ溜まりの時空間変化(蓄積条件、蓄積時間等)に関するデータを取得する。また、カルデラ下に存在する地震波の低速度領域の反射面を定常的に捉えるための長期連続反射法探査の検討を行うとともに、継続的な地震観測及び地殻変動観測を実施し、定量的な観測データの取得手法を実証する。さらに、リアルタイムでの降灰中の火山灰の量、粒子の数及び粒子の落下速度の観測等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億3,000万円 | 5億7,300万円 | 国立大学法人 京都大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億900万円 | 5億600万円 | 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億100万円 | 3億3,900万円 | 国立大学法人 京都大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億5,029万円 | 1億9,999万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 3億4,131万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立大学法人京都大学 |
公金支出先・契約先情報
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