厚生労働省薬物乱用防止係令和8年度 (2026年)事業番号: 002383複数年度追跡可能
麻薬・覚醒剤等対策費
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億7,550万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億1,113万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
麻薬・覚醒剤等の乱用を防止するため、関係機関と連携した薬物密売組織や末端乱用者に対する取締りの強化、薬物乱用防止啓発活動及び薬物依存症に対する再乱用防止に向けた支援等を行うとともに、麻薬・覚醒剤等の危害を国民に周知し、その撲滅を図る。
事業の概要
1.地方厚生(支)局麻薬取締部(支所)及び都道府県における麻薬取締行政職員に対する研修(アクティビティの102及び105に該当) 2.野生大麻・けしの除去 (アクティビティの104に該当) 3.再乱用防止対策講習会の開催等 (アクティビティの101に該当) 4.国民運動として開催する麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動の地区大会開催(アクティビティの103に該当)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億6,103万円 | 2億5,947万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,703万円 | 1億4,443万円 | 関東信越厚生局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,087万円 | 1億1,703万円 | 近畿厚生局 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億7,026万円 | 1億8,087万円 | 九州厚生局 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億2,154万円 | 2億6,918万円 | 厚生労働省(近畿厚生局)に対する支出委任 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3億1,113万円 | 2億7,550万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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