文部科学省宇宙開発利用課令和8年度 (2026年)事業番号: 018985複数年度追跡可能
宇宙政策の目標達成に向けた宇宙プロジェクト及び研究開発の実施
最終決定額 (国会承認予算枠)
930億1,869万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)において、大学との共同等による宇宙科学に関する学術研究、宇宙科学技術に関する基礎研究及び宇宙に関する基盤的研究開発並びに人工衛星等の開発、打上げ、追跡及び運用並びにこれらに関連する業務を、総合的かつ計画的に行うとともに、航空に関する先進技術及び基盤技術の研究開発並びにこれらに関連する業務を総合的に行うことにより、大学等における学術研究の発展、宇宙科学技術及び航空科学技術の水準の向上並びに宇宙の開発及び利用の促進を図ることを目的とする。
事業の概要
関係府省と緊密に連携しながら、JAXAにおいて以下の施策を推進する。 ・社会的ニーズの高い災害対応に資する衛星の研究開発等を推進するとともに、新たな利用の創出を図る「衛星による宇宙利用」 ・宇宙空間へのアクセスを可能とする手段として、自立的な宇宙活動の根幹である「宇宙輸送システム」 ・我が国の特徴を活かした独創的かつ先端的な研究を推進するとともに、未知のフロンティアである宇宙の探査に挑戦する「宇宙科学・宇宙探査」 ・国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」を利用した「宇宙環境利用の推進」
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 702億8,300万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 773億5,600万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1,152億1,306万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 833億5,025万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 923億7,766万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 930億1,869万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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