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文部科学省舞台芸術係令和8年度 (2026年)事業番号: 001783複数年度追跡可能

芸術祭・芸術選奨

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,888万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,928万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

優れた業績をあげた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を顕彰するとともに、優れた舞台芸術の主催公演を実施することで、優れた芸術文化活動が活発に行われるような環境を醸成する。

事業の概要

①芸術祭(昭和21年度開始) 【令和4年度以前】芸術の祭典として、舞台芸術の参加公演及び放送・レコード等の参加作品を募集し、優れた成果を上げたものについて顕彰するとともに、芸術の創造とその発展を図るため、音楽、演劇等の優れた舞台芸術の主催公演を実施する。 【令和5年度以降】芸術の祭典として、広く一般に優れた芸術作品を鑑賞する機会を提供するとともに、芸術の創造とその発展を図り、音楽、演劇等の優れた舞台芸術の主催公演を実施する。なお、芸術祭参加公演及び参加作品については、令和5年度以降は芸術選奨に統合し、対象部門や贈賞件数を増やすなど芸術選奨を拡充した。 ②芸術選奨(昭和25年度開始) 【令和4年度以前】演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等、メディア芸術の11部門において年間顕著な業績をあげた者を顕彰する。 【令和5年度以降】 演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術A、美術B、メディア芸術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論の12部門において、毎年、優れた業績をあげた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を顕彰する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億9,250万円2億9,250万円公益財団法人新国立劇場運営財団
令和4年度 (2022年)2億6,820万円2億9,250万円公益財団法人新国立劇場運営財団
令和5年度 (2023年)3億6,800万円2億6,790万円公益財団法人新国立劇場運営財団
令和6年度 (2024年)2億8,487万円2億6,888万円公益社団法人日本オーケストラ連盟
令和7年度 (2025年)2億6,907万円2億6,888万円公益社団法人日本オーケストラ連盟
令和8年度 (2026年)(選択中)2億6,928万円2億6,888万円公益財団法人新国立劇場運営財団

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人新国立劇場運営財団
公金支出契約額
6,700万円
国税庁 法人番号
7011005003749gBizINFO →

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