農林水産省研究調整課令和8年度 (2026年)事業番号: 018911複数年度追跡可能
新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
13億2,805万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
農林水産大臣(以下「国」という。)が指示した第5期中長期目標(令和3年度(2021年度)~令和7年度(2025年度)、 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発)の達成のため、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)が熱帯又は亜熱帯に属する地域その他開発途上にある海外の地域における農林水産業に関する技術上の試験及び研究等を実施。
事業の概要
在来作物等の多様な特性及び ICT・IoT 等の先端手法を活用して、作物開発や食品加工技術の開発を行うとともに、食料生産基盤の維持・強化に向け、国境を越えて拡大する越境性病害虫の防除技術や養殖漁場の適切な管理による水産業の活性化に取り組む。このほか、深刻な食料・栄養問題に直面するアフリカ地域を対象に、CARD への貢献や、畑作物及び畜産を含めた同地域の農業生産性・頑強性の向上に資する技術開発に必要な資金を国際農研に交付。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 10億8,900万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ- |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 11億4,500万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 11億5,396万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 11億4,287万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 10億7,303万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 13億2,805万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
公金支出先・契約先情報
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